EMS送付方法

EMSは、国際宅急便の中でも最も便利でわかりやすいシステムです。

ここでは、商品返品を想定して、EMS送り状の書き方を説明したいと思います。

1.FROM欄

こちらには、こちらの住所、名前、電話番号などを書きます。
ここでの例は、

住所:〒160-XXXX 東京都新宿区新宿町X-X-XX
名前:サトウ ハナコ
電話番号:03-9876-5432

としています。

アメリカでは日本と住所の書き方が逆で、この場合、住所は
1.番地 -->2.町名 -->3.区・市名 -->4.都道府県名 -->5.郵便番号
の順になります。

2.返品商品名を記入

ここには「ランジェリー」と「靴」がありますが、勿論そのほかの品物でも
返品ができます。
それがいくらくらいのものであったかを、右にドルで書いてあります。

この場合、ドルのほうがより正確な金額がわかるので、ドル換算で書きましたが、
基本的に商品の価値を換算するときにはどこの通貨を適用してもいいと思います。
勿論、日本円に換算して記入しても構いません。

3.送り先の住所と名前

こちらの「VSD Returns Processing」という宛名は、ヴィクトリアズ・シークレットの
実際の返品先名です。
また、住所もヴィクトリアズ・シークレットのカスタマーサポート、電話番号も
カスタマーサポートのものを記入しました。
これと全く同じように記入すれば、商品は間違いなくヴィクトリアズ・シークレットの
返品担当係に届きます。

4.円換算での返品商品総額

ここは円で記入しなければなりません。
この送り状の例だと、下着と靴の価格が、それぞれ$50.00と$120.50になっています。
これに大体のレート(ここでは1ドル=80円で計算しています)と掛け合わせ、
($50.00 + $125.50) × 80 = 13,640円という算出になっています。

5.チェックを入れなければならない箇所が2つあります。

まず、「上記内容品は危険物に該当しないことを確認済みです」というところに、
必ずチェックを入れてください。
次に、右の中身に関するチェック項目ですが、これは実際には該当する箇所が
ありません。
ですから、「その他」にチェックを入れればいいと思います。

これで完成です。

あと重量やその他細かいことは、郵便局で全て記入を行ってくれるので大丈夫です。

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